不動産投資を知りたい方

マンション投資の4つのしてはいけない

4.都心の物件は買ってはいけない理由

都心の物件は、売買・賃貸ともに景気の浮沈の影響を受けやすいのが特徴です。
地ぐらいが賃料に反映している物件は、そのプレミアムが剥落しやすい傾向にあります。

「地ぐらい」という言葉をご存知でしょうか?

「地ぐらい」という言葉をご存知でしょうか?そのエリアのブランドやランクを意味します。 都心の物件、なかでもネームバリューがある街、駅にこだわる方はたくさんいらっしゃるようです。
それは、人気があるから多少賃料が高くても、賃貸が付きやすいと思っていらっしゃるからのようですが、果たしてそうなのでしょうか?
たしかに「人が羨む立地で便利におしゃれに暮らしたい」という一定のニーズはあると思いますが、住む・暮らすという実需要の前では、そのようなニーズは、相対的な優先度がさがりやすい項目です。特に不況下ではなおのこと、賃借人は波をひくように退去していきます。
これをつなぎとめるためには結局は賃料を下げざるを得ないことになります。

安定的なマンション投資を行うならば、賃料が10万~20万の物件を選ぶべきであると考えます。 この賃料のレンジが一番のボリュームゾーンで、借りる人の層がいちばん厚いからです

  
    
 

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